男女ともに人気のスポーツはサッカーだった!習い事をすることについてのメリット・デメリット

最近ではなでしこジャパンなどと、女性の活躍も目立つサッカーは、男の子がやりたい代表的なスポーツといえるでしょう。

日本で1993年にJリーグが開幕してからどんどん競技人口も増えて、今では海外で活躍する選手も増えてきました。そしてそんな全世界の人が注目するW杯を観戦して、将来プロの選手になりたいと目を輝かせる子供もいるでしょう。

今回はそんな習い事について詳しくみていきましょう。

サッカーを習うことのプラス効果

サッカーを始められる時期は、他のスポーツに比べ意外と早く、3歳ごろから始められるスポーツです。

その訳は、手を使わないことなどのルールが比較的簡単で、子供でも理解がしやすいこと。そして、壁などがあればドリブルやパスなどの練習が、しやすいということもあります。

2人いれば、壁がなくてもパスもできますし、足がしっかりしてくれば始めやすいスポーツなのです。また、グラウンドを走り続けることでも、持久力と体力がとても大切になります。そして、相手がどちらにボールを蹴るかを予測して、俊敏に反応ができなくてはなりません。そういった自主的な判断力というのが身につきます。

そうすると、他のことに対しても、「今この状態だから、こうした方がいいだろう」と周りの状況を見て、頭で無意識に考えることができるので、頭の回転が早くなるでしょう。

そして、もしプロの選手を目指すなら、国民的スポーツでJリーグのチームも増えてきているので、世界で活躍するのも不可能ではないかも知れません。もし、プロになれなくてもアマチュアのチームがあったり趣味としてフットサルを楽しんだりする人もいたりと、大人になっても十分に楽しめるスポーツなのです。

スクール選びのポイントとは?

まず、子供に教えるサッカー団体は大きく分けて2通りあります。

ひとつ目はクラブチームで運営母体がしっかりしていて、営利目的も兼ねている、プロの指導者が教えるタイプ。このタイプは、子供がプロ選手を本気で目指す体制が整っています。

ふたつめは、その地域の経験者が指導するタイプのものです。いわゆるスポーツ少年団です。

最初からいい環境で、学ばせたいと考えている親御さんはいるとは思いますが、まずは、スポーツ少年団に入ることをお勧めします。

なぜなら、週に1、2回の練習で、週末に試合をすることが多いスポーツ少年団に比べて、クラブチームはその倍以上の練習量の場合が多く、簡単な気持ちでは練習についていくことは難しいからです。

また、費用的にもスポーツ少年団の方が月謝が比較的安値ということも理由にある為、初めはスポーツ少年団でやることの楽しさを実感して、もっと上手くなりたいと思った時に、クラブチームに移籍するのがいいでしょう。

一般的な費用は?

一般的にクラブチームの入会費は10000円、月謝はおよそ5000円~8000円ほどと言われています。

それに比べ、スポーツ少年団の場合、ボランティアで行っている団体もあるので、入会金5000円のみが相場となっています。

それに加え、シューズやユニフォーム、また、自主練で使うボールにすね当てなど。そして、合宿などがあれば、さらに出費はあるでしょう。団体によって金額はまちまちなので、事前に確認してみる事をおすすめします。

まとめ

サッカーを習うメリットや、その費用などについてみてきましたがいかがでしたでしょうか。

このように、サッカーをすることで養われる協調性やバランス感覚などはあった方が、これから先の未来に役に立つことでしょう。

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