TOEIC®の点数を上げるには、4技能が必要

TOEIC®を受験して、良い成績を収めていると将来的に就職活動の際にとても重宝されます。

近年では日本にはたくさんの言語が飛び交っており、海外進出する企業も増えてきているため英語を話せる・聞き取れるという人材はやはりどんな企業でも必要とされているのです。

海外から移住してきた人を雇っても日本語がペラペラというわけではありません。そんな時に通訳もできる人材が一人でもいたらとてもスムーズに事が進みますし、海外進出などにも力強い存在になります。

TOEIC®は世界基準のテストでもあり、いくつかのテストが存在します。

TOEIC®L&Rは、Listening力とReading力をペーパーテストで、TOEIC®S&Wは、Speaking力とWriting力をコンピューターテストで測定します。

TOEIC®L&Rの場合は「聞く」「読む」の2技能、TOEIC®S&Wは「話す」「書く」の2技能が求められます。

TOEIC®で高得点を取るのは可能か?

このテストは合否での判定ではなくテストの点数がスコアとして与えられます。

TOEIC®L&Rの平均点数は約500~600点と言われており、最高得点は990点となっています。(2018年11月現在)

このテストで高得点を出すのはとても難しいのです。それは、制限時間内に回答しておかなければいけないのはもちろんのことですが、それ以外に「慣れていない」ということです。

英語だけのテストは日本人にとって馴染みの薄いものです。それにより、初めて問題を見たときに1問回答できるまでとても時間がかかることがあります。さらに時間のことを考えてしまい回答を導くことに集中できず、次の問題に移れないということもあるのです。

高得点を出すのに覚えておいてほしいことは、時間の使い方、空欄は作らない、できる問題から着実に解いていくことが大切です。

得点向上の鍵は・・・?

上記でも話しましたが4技能とは「聞く」「読む」「話す」「書く」この4つのことが出来ないと、TOEIC®L&R・TOEIC®S&Wの高得点は遠のいてしまいます。

今の時代でこそ小学校から英語の授業が増えたり、英会話教室に行く子どもたちが増えてきました。

小さいころからしっかりと反復して続けていくことはとても大切で、成長スピードがある子どもの時から始めていれば英語4技能は間違いなく上がってきます。

学校の授業で読むことや書くことは案外できますが、話すことと聞き取ることは簡単には身に付きません。重点的に反復することを心がけましょう。

英語での4技能スキルアップの方法

どのようにしていけばよいのでしょうか。

話すことや聞き取ることは、日常生活では余り少ないと思います。テレビなどでも英会話などが流れていますが、できるだけたくさんの体感できる時間を作ることです。

おすすめは自立学習型です。英語が面白いと感じゲーム感覚で学習を進めて行く方法です。一般的な自立学習のスタイルは英語の文章を読み、その文章をネイティブの音声でも聞き、シャドーイング(自分で発音する)、ディクテーション(書き取る)といった一連の流れができるものになります。

親子で一緒に取り組むのがベスト

まず、英語に触れる機会をたくさん増やすことが必要です。家庭での会話の中でも英単語を混ぜて話してみたりするのもいいでしょう。

お子さん1人だけでの勉強だけではなく、親子で楽しく学んでいけるようにすると良いでしょう。いっしょに英語の絵本(ネイティブの音声付き)を聞くのも1つの方法です。1年も経つ頃には、子供の方が英語を聞き取れて、きれいな発音になっているはずです。

まずは、根気よくお子さんと一緒に繰り返し学んでいきましょう。

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